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今後のこのブログの展開についてつらつらと。

今後のこのブログの展開についてつらつらと。

 

ブログの更新が滞ってしまってすみません。Masakiです。
ネタに困っているということもそうなのですがちょこっとばたばたしている日々が続いています。

今回は別に美術にあまり関係のない話ですが
まあ勝手に始めたブログなので、全く記事が挙げられないよりは少し更新頻度を稼ぐためにも
こんな記事もたまには。今回はいつもに増して乱文でお届けになるでしょう。

そもそもこのブログを始めたきっかけと
手広くやってみようかなと思ったこと

別にブロガーになりたかったわけでもないし、日本とドイツの、アート業界の架け橋になりたいとか、本当のアートをみんなにもっと知ってほしい!というような熱い思いがあって始めたわけではありませんでした。ドイツで活動をしていて、たまたま数年前Partnerというサイトで記事を寄稿し、そしたらそれがサイト内ランキング1位を未だに保っているほどバズってしまったことをきっかけに、少しドイツから日本のみなさんに何かを伝えることを始まりました。もっと言うと、絵で食べていけてなかった学生1年目の頃は、海外の商品とかを紹介するライターとして少し小銭稼ぎをしていました。
なんとなくで始まったライターとしての活動が、今こんなにも更新頻度が少ないのに多くの方がまだ毎日記事を読みにここに足を運んでくれています。Youtubeとか例えばオンラインサロンに足を伸ばしてやっていこうかなって思ったこともありました。

ただ圧倒的に一番上に書いた、根本的な熱量が足りませんでした。自分の器量と仕事量のパフォーマンスから、やれないことではないのにも関わらず、です。
一番ネックなのは、「時間を奪われる」ということへのストレートなストレスでした。
朝起きてから制作に取り掛かって、夜はコンクールへの応募に対して時間を使って。趣味の時間とかを意図的に取るようにしないと気が休まらないような、いろんなことを削ぎ落とした生活をしてきたので、それ以外のことになにか時間を取られるということが非常にストレスになっていました。一種の強迫観念のようにも見えるし、これが別にいいかどうかなんてわからないけれど。SNSの全ては関係者や業界仲間のタイムラインでほとんど埋まっていくので、寝る直前のスマホタイムまで、「アート一色」です。知人アーティストが作品をアップしてたり、展示の報告とかをしているフィードで埋まります。もしくは応募系のフィードとか、現代作家の講評記事とか。

なので、気が向いた時にちょこっと書く、くらいのブログが自分にはあっているなと思いました。
サロンとか、お金が月額でかかるような媒体に責任を持って継続できないなと思います。展示が重なったときとか、制作に行き詰まった時絶対にないがしろにしてしまう自信があります。

 

様々な可能性を探すのか
一つを掘り起こすのか

別に誰かを特定で悪い風に言うつもりは全くないのですが、私はアートでお金を稼いで、ビジネスをするつもりは一切ありません。私が作品を売るのは、自分の作品の価値基準の保持のためがメインです。活動費とか生活費がそこからしか捻出できないので、もちろんお金は欲しいので、売っていくことに対して割と積極的ではありますが、作品を売るために量産したりとか、そんなことをできるだけしたくはありません。
ビジネスでお金を稼いで、次のプロジェクトにどんどんと広げていくような人はとても多いでしょう。例えばキングコング西野さんとか、ホリエモンとか。私も昔はそういうことを広く同時に考えてやっていきたいと思っていた人なので、そのスタイルを否定する気は全くないのですが、ビジネスとは少し違う、「美術を学問として研究している身(研究者)」だと思って活動している私は、手広くやることに対してすごく「時間がもったいない」と思ってしまいます。

あれをやってこれをやって、同時進行で。いろんなことがやりたい人は、人を雇ってでもどんどんと拡大していくのはワクワクするんだろうなと思います。きっと拡大したことで思わぬリターンもあって結果的に特大プラスになって返ってくることもあるでしょう。
ただ私は単純に、その多方向に散らばった「時間と労力と思考を一つに絞ったらどうなったんだろうか」と思います。これは多分ビジネスと研究の差かなとも思います。ひとりでやるのか人がほかにいるのかにも関わってくるし、どっちがいいとかではないし、どっち正解とかは全て結果論なので議論の無駄です。ただその人が何を求めるのかということの差だと思います。

どこかでも書いたけれど、
「人生は取捨選択の連続で、未来はその上に成り立った結果」だと思っています。どこかのその一点を見て「羨ましい」って人を妬むことは失礼だなって思います。例えば海外で自由に作家活動をしていると「夢をずっと追えるなんて羨ましいです。僕は結婚して子供いるのでもう無理」とかって言われることが割とあります。相手は頑張ってくださいねという意味を込めて言ってくれていると思うので、別に嫌悪感を得ているわけではありませんが、こういうことを言われると思います。
結婚したのも子供を授かることも選択したのはあなたです。選択してもなお夢を追うことももちろん不可能ではないけれど、どこかでなにかの選択をして、別の道を歩んでいるのはあなたです。なので羨ましいもなにもないと思うんです。自分が選んだ道なので、人を羨ましがる必要なんてないと思います。自分の選んだ選択に納得をして自信を持てば良いと思います。ですので思うのは勝手だけれど、相手に「羨ましいと思う」ことを伝える必要はないと思います。

話が逸れてしまったけれど、私の選択は決めたひとつのことを、全てを費やして進んでいくということでした。ただそれには誰かのサポートが必要だったりもするし、休憩をしないといけないし、それよりも大切だと思うことが目の前に降ってきたら簡単に方向転換をすると思います。そしてそれを後悔したりもしません。

 

ブログで何がしたかったのか
これから何ができるのか

話を少し戻すと、ブログを始めて何をしようとしていたんだっけなってことです。一番のきっかけは、このブログで一番多く言及している、
日本での広義的な「アート」と、本当の意味の美術・artっていうのは全く違うんだよ?美大でも教えてくれないけれど。特に日本の。ってことが大きかったかなと思います。何か自分の感情とかを「表現」することが「アート」だと思っている人が日本には多いでしょう。でも現代アートとしての価値はね?っていうことを多くの記事に渡っていろいろ解説してきました。それがきっといろいろな人に納得いただけたので、こうやってたくさんの方に記事を読んでもらえたんだと思います。
では私がドイツを中心に海外で活動して思ったこと、学んだことを日本の人に伝えて、どうしたかったのかということになります。

んー確かに、もっと若い世代が海外に出やすくなったらいいなとか、もっとみんなにこのことを認知して欲しいな、日本アートレベルをあげるきっかけになるのかな。と思うこともあります。きっとこれだけのことをYoutubeとかサロンで講座を定期的にやったりとかすれば、結構いいところまで行かせられる自信はあります。ただやっぱり上で言ったみたいに熱量と責任が取れないなあっていうのが本音です。なので思ったことを適当に書いてるブログが合ってるのかなと思いました。

これを書いていて思うのは、もしかして誰か別の人間が運営やら動画編集やらをやってくれるのであれば、うまくいくことができる可能性もあるのかなと思います。もしなにか間に入ってくれるような方がいたらご連絡ください。(ちゃっかり)

音声媒体、映像媒体と文字媒体
情報収集はどこから?

少し別の話ですが、こんな記事もあって
【若年層のSNS利用状況関連の調査まとめ】 テレビは見ないがネット動画は毎日見る。若年層のネット利用状況とは?-Social Media Lab(https://gaiax-socialmedialab.jp/post-55237/)

このブログの解析でもわかるのですが、圧倒的にスマホで読まれていることが多いです。
そして一番注目して考えなければならないことは、文字媒体からの情報収集率が圧倒的に少ないと言う点です。まあ簡単に言えばブログって時代遅れなのかも知れません。
個人的な話をすると、圧倒的に文字情報からの情報収集が多いです。本を読むことが多いため速読が得意なので、文字情報の方が、音声情報よりも必要な情報をより短い時間で収集することができると思っているからです。これが動画だと自分が欲しい情報を俯瞰できないので、自分が聞きたい情報まで倍速設定にして聞き流して…みたいなことをします。

ただ若い年代をはじめに、多くの人が最近は音声情報からの情報収集を選んでいる傾向にあります。文字離れとかもあるし、画像や視覚情報の方が頭に入りやすいということはあるのかもしれません。聞く方が楽だろうし、ながら作業で別のことを同時にできることもあるでしょう。映像はともかく、ラジオやPodcastは確かに多く利用します。Tedとか。

文字情報の方が、難解な内容を咀嚼しやすいのかなとは思います。書き手は書く時間があるので、その工程の際に、言葉選びをできるので相手に伝わりやすい文章を届けることができます。そして読む方も何度もも確認しながら読むことができます。動画や音声だと戻ったりするの面倒ですよね。tedとかのプレゼンになれば、話し手は内容を考えた上での音声なので、少し別の話になるのかなと思います。

このブログの新しい形と
やってみようかなと思っていること

ということで、このブログの新しい試みでラジオかLive形式で少し進めてみようかなと思っています。
ブログで記事を書くよりも、私も圧倒的に時間削減にもなるし、データ的には音声情報の方が求められている様子なので、一石二鳥な部分もあるのかなと思いました。もちろん文字にすることの大切さと利用度の高さを無視したくはないので、ブログの記事とうまく連携させていけたらいいなと思います。テーマを絞っていければラジオで一人で話し続けることもできるのかなと思いますが、質問とかに答えていけたら楽なのかなと思うのでなにかのLive機能を使っていくのがいいのかな…と悩んでいます。

以前はYoutubeのライブ機能はユーザーフォロワー数が一万人以上いないとできない、とかだったと思っていたのですが、今確認するとその規定はなくなったようなので、少しそっちでやってみようかな。いろいろ考えてみて、一番合ったものでやっていこうと思います。なにかアドバイスや意見があればぜひコメントで教えてください。

 

ということでいろいろと散漫になってしまいましたが、今少しブログについて思っていることをつらつらと書いてみました。

Masaki Hagino
Web: http://masakihagino.com
Instagram: @masakihagino_art
twitter: @masakihaginoart

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